『DOS/V POWER REPORT』を購読しているのですが、
メールが届くまで気づいていませんでした。
折角ですので、はるななの自作PCもエントリーすることにしました。
■応募部門
定格パフォーマンス部門
■エントリーマシンの構成パーツ(メーカーと型番を明記)
CPU:intel Core i7 860
マザーボード:GIGABYTE GA-P55-UD6
メモリ:Corsair CMX4GX3M2A1600C8(1600MHz/XMP1.2/CL8)×2 計8GB
ビデオカード:ASUS EAH4890/HTDI/1GD5/R2
SSD:intel X25-M SSDSA2MH080G1C1×2
HDD:Hitach HDT721010SLA360×7(1台 修理中)
光学ドライブ:バッファロー DVSM-XL20FBS/BWH
CPUクーラー:SCKTN-3000
ケース:Windy ALCADIA XR-2
電源:Corsair CMPSU-850HXJP
ディスプレイ:NANAO FORIS FX2431
LANカード(追加):intel PRO/1000 MT Server
ファンコントローラ:風サーバーブラック KS01-BK
■使用OS
Windows 7 Ultimate(64bit版)
■「CPU-Z 1.52」http://www.cpuid.com/cpuz.phpの情報画面
なぜか以下のエラーが表示されるため、一部情報が欠落してします?
残念ながら、エラーの対処方法は(インターネットで検索するといっぱいヒットするが)判りませんでした。
エラーログ内容 「cpuz_driver_5388.log」をダウンロード
■Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」表示画面
グラフィックドライバーのバージョンが9.11以外では、値が6.0に固定されてしまいます。
私の環境では、ASUSドライバー(8.68)、ATIのドライバー(9.10、9.12)は駄目でした
■「PerformanceTest V7.0 Build 1011」http://www.passmark.com/products/pt.htmの結果表示画面
■「BIOHAZARD 5 ベンチマーク」http://www.nvidia.co.jp/object/games_biohazard5_jp.htmlの結果画面
■エントリーマシンの外観写真(携帯電話の写真可)
■エントリーマシンの内部写真(携帯電話の写真可)
ハードディスクが1本故障で修理中のため、ケーブルが遊んでいます。
結構きれいに配線できています。どうでしょう?
グラフィックカードが重いため、細い棒で支えています。
SSDは、右下下部に2台搭載されています。
CPUファンが大きくてケースにぎりぎり搭載しています。
上から見たところ
■解説文
こだわるところにはこだわる、遊び心も忘れない
最新、最速、高コストではなく○○あたりの単価など、
コストを意識したバランスが取れた構成になっていると思います。
こだわりのポイントは、
・OSの起動ドライブは、SSDを2台使用してストライピング(RAID0)をしています。
(新商品が発売が決まり、安くなった旧モデルを購入しました)
データに関しては、単価が安いHDDを使用しています。
・メモリーですが、ここだけは特にこだわりました。でも価格差は数千円以下です。
ベンチは定格にする必要があるため設定を変更して測定したのですが、
普段はXMP設定を有効にして 1600MHz/CL8 にて常用で動作させています。
・ケース搭載の都合により全長250mm程度で検討しましたが、
NVIDIAの同クラスではみな全長が長く躊躇していたところ、ATI系のASUS EAH4890を見つけました。
でも、Windows Media Center用のキャプチャボード(GV-MC7/VS)が
動作しない(動作保証外)なのは残念でした。
・省エネを意識して高効率の電源(5年間のメーカー保証も魅力)を
選択していますので非常に安定しています。
■Windows 7を使って良かったと感じた点
WindowsXPとVISTAのディアル環境でずっと使用していたのですが、
Windows7の発売で一本化して統合できました。
WindowsXPで動かしたいアプリは、仮想環境(XP Mode)で起動できます。
シームレスに使用できますし互換性もあまり考えなくても良くなり、
もう言うことなしです。
また、VISTAでは見送っていたのですが、Windows7では64bit版を導入しました。
VISTAにより各種ドライバーが整備され、Windows7で成熟期に達したと感じました。
メモリー空間もx86版では、3GB程度しか使用できなく、
RAMディスクとして使用したりしていましたが、搭載容量すべて使用することが可能です。
仮想環境(XP Mode)にメモリーを多めに配分しても
ホスト側(Windows7)のメモリー不足を気にする必要がありません。
OSのインターフェイスも見直され、ユーザー・アカウント制御、サムネイル表示など
ちょっとした改善により使いやすくなったと思います。
【変更履歴】
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