2010年5月 8日 (土)

初めてのオーバークロックチャレンジ

OCGP 2010 - Core i7&i5 オーバークロックチャレンジ -

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■応募クラス
  ●制限なし!オレのOCを見ろ!!クラス

■エントリーマシンの外観写真

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■エントリーマシンの内部写真

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■エントリーマシンの冷却装置の写真

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■エントリーマシンの構成パーツ

  CPU:intel Core i7 975 Extreme Edition

  マザーボード:GIGABYTE GA-X58A-UD7

  メモリ:Corsair CMD12GX3M6A1600C8(1600MHz/XMP1.2/CL8) 計12GB

  ビデオカード:ASUS EAH4890/HTDI/1GD5/R2

  SSD:intel X25-M SSDSA2MH080G1C1×2

  HDD:日立 HDS722020ALA330(2TB)×3
  HDD:日立 HDT721010SLA360(1TB)×3
  HDD:日立 HDS721010CLA332(1TB)

  光学ドライブ:バッファロー DVSM-XL20FBS/BWH

  CPUクーラー:Corsair CWCH50-1

  ケース:Corsair CC800DW

  電源:Corsair CMPSU-850HXJP

  ファンコントローラ:風サーバーブラック KS01-BK

  使用OS:Windows 7 Ultimate(64bit版)

■指定のベンチマークソフトの結果表示画面とCPU-Zの画面

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■解説文

いままで、安定重視で定格動作(メーカーオーバークロック商品)でしか使用したことがありませんので、
「オーバークロックビギナーズクラス」でのエントリーが適当だと思いますが、
静音化が目的で導入した「Corsair CWCH50-1」を使用しているため、水冷扱い?となるため、
「制限なし!オレのOCを見ろ!!クラス」にエントリーすることにしました。
普段から、御社の雑誌「DOS/V Power Report」を読んでいるため、
基本知識はありましたがいざやってみると、ブルパニックやリセットが動作して、
パソコン壊れてしまわないか心配でした。
ベースクロックの変更は、パーツの寿命や安定動作が心配なので、
たまたま、内部倍率が変更できるCPUを使用していたため、倍率のみ変更してみました。
思ったより簡単にオーバークロックができることがわかり感動しました。

2010年1月 9日 (土)

Windows 7杯 自作PCの祭典 (はるなな)

『DOS/V POWER REPORT』を購読しているのですが、

メールが届くまで気づいていませんでした。

折角ですので、はるななの自作PCもエントリーすることにしました。

■応募部門

定格パフォーマンス部門

■エントリーマシンの構成パーツ(メーカーと型番を明記)

CPU:intel Core i7 860
マザーボード:GIGABYTE GA-P55-UD6
メモリ:Corsair CMX4GX3M2A1600C8(1600MHz/XMP1.2/CL8)×2 計8GB
ビデオカード:ASUS EAH4890/HTDI/1GD5/R2
SSD:intel X25-M SSDSA2MH080G1C1×2
HDD:Hitach HDT721010SLA360×7(1台 修理中)
光学ドライブ:バッファロー DVSM-XL20FBS/BWH
CPUクーラー:SCKTN-3000
ケース:Windy ALCADIA XR-2
電源:Corsair CMPSU-850HXJP
ディスプレイ:NANAO FORIS FX2431
LANカード(追加):intel PRO/1000 MT Server
ファンコントローラ:風サーバーブラック KS01-BK

■使用OS

Windows 7 Ultimate(64bit版)

■「CPU-Z 1.52」http://www.cpuid.com/cpuz.phpの情報画面

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なぜか以下のエラーが表示されるため、一部情報が欠落してします?
残念ながら、エラーの対処方法は(インターネットで検索するといっぱいヒットするが)判りませんでした。

W7011

エラーログ内容 「cpuz_driver_5388.log」をダウンロード

■Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」表示画面

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グラフィックドライバーのバージョンが9.11以外では、値が6.0に固定されてしまいます。
私の環境では、ASUSドライバー(8.68)、ATIのドライバー(9.10、9.12)は駄目でした

■「PerformanceTest V7.0 Build 1011」http://www.passmark.com/products/pt.htmの結果表示画面

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■「BIOHAZARD 5 ベンチマーク」http://www.nvidia.co.jp/object/games_biohazard5_jp.htmlの結果画面

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■エントリーマシンの外観写真(携帯電話の写真可)

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■エントリーマシンの内部写真(携帯電話の写真可)

ハードディスクが1本故障で修理中のため、ケーブルが遊んでいます。

結構きれいに配線できています。どうでしょう?

Test04

グラフィックカードが重いため、細い棒で支えています。

SSDは、右下下部に2台搭載されています。

CPUファンが大きくてケースにぎりぎり搭載しています。

Test05

上から見たところ

Test99

■解説文

こだわるところにはこだわる、遊び心も忘れない
最新、最速、高コストではなく○○あたりの単価など、
コストを意識したバランスが取れた構成になっていると思います。

こだわりのポイントは、

・OSの起動ドライブは、SSDを2台使用してストライピング(RAID0)をしています。
(新商品が発売が決まり、安くなった旧モデルを購入しました)
データに関しては、単価が安いHDDを使用しています。

・メモリーですが、ここだけは特にこだわりました。でも価格差は数千円以下です。
ベンチは定格にする必要があるため設定を変更して測定したのですが、
普段はXMP設定を有効にして 1600MHz/CL8 にて常用で動作させています。

・ケース搭載の都合により全長250mm程度で検討しましたが、
NVIDIAの同クラスではみな全長が長く躊躇していたところ、ATI系のASUS EAH4890を見つけました。
でも、Windows Media Center用のキャプチャボード(GV-MC7/VS)が
動作しない(動作保証外)なのは残念でした。

・省エネを意識して高効率の電源(5年間のメーカー保証も魅力)を
選択していますので非常に安定しています。

■Windows 7を使って良かったと感じた点

WindowsXPとVISTAのディアル環境でずっと使用していたのですが、
Windows7の発売で一本化して統合できました。

WindowsXPで動かしたいアプリは、仮想環境(XP Mode)で起動できます。
シームレスに使用できますし互換性もあまり考えなくても良くなり、
もう言うことなしです。

また、VISTAでは見送っていたのですが、Windows7では64bit版を導入しました。

VISTAにより各種ドライバーが整備され、Windows7で成熟期に達したと感じました。
メモリー空間もx86版では、3GB程度しか使用できなく、
RAMディスクとして使用したりしていましたが、搭載容量すべて使用することが可能です。

仮想環境(XP Mode)にメモリーを多めに配分しても
ホスト側(Windows7)のメモリー不足を気にする必要がありません。

OSのインターフェイスも見直され、ユーザー・アカウント制御、サムネイル表示など
ちょっとした改善により使いやすくなったと思います。

【変更履歴】

エントリー~締切日(01/15)までの変更履歴
1.「PerformanceTest」の結果画像を修正
2.文章の誤字等の修正とレイアウト修正
3.変更履歴を追加

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